
コトブキヤ秋葉原館に展示されておりました「戦場ヶ原ひたぎ -偽物語-」を撮影してきました。
先日の「ワンダーフェスティバル2013夏」の新作として原型展示があり驚いた品物ですが、先月より予約も始まり彩色見本も展示されるようになりました。
今回の「戦場ヶ原ひたぎ -偽物語-」は、ひたぎが恋人である阿良々木暦を例の学習塾跡に拉致監禁しているシーンの再現になります。
物語の重要な導入部であるこのシーンを見事に再現している素晴らしい作品ですが、多少の写真を獲ってきましたのでとりあえずどうぞ。
私服の戦場ヶ原ひたぎの立体化は初めてということですが、一目見てガハラさんと分かるのはやはり造形の良さとキャラの鮮烈な印象によるものでしょうか。
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ブラウスの軽い質感と胸の膨らみもいい感じですね・・・! |
暦の拘束に使用した手錠も細かい造りで、この辺は3DCGの得意とする部分ですね。
手錠を持つ右腕は、指から水滴を垂らした腕と差し替えが可能になっているとのことです。
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この男にはプライドというものがないのかしら。そんな恥知らずな台詞をただの水飲みたさに口にするなんて……
という作中の台詞が聞こえてきそうなセットです。 |
スカートの中の下着は暗くて確認出来ませんでしたが、この太ももの具合からしてかなり気合を入れて造っているような印象を受けます。
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背後からも破綻なく見えます。
学習椅子のクオリティやたら高い。 |
というわけで「展示サンプル撮影 コトブキヤ 戦場ヶ原ひたぎ -偽物語-」でした。
現在好評予約受付中で、発売は2014年1月を予定しているとこのことです。
原型製作は株式会社エムアイシーということで、最近のコトブキヤ製品では御剣冥夜も手がけています。
3DGCからの原型制作が主流になって、法人で原型制作を行うところが増えてきたような。
今まで知らなかっただけで目立ってきたのかも知れませんね。
そういえば一緒にワンフェスに展示されていた忍の方も気になりますね。
原型お披露目が同じワンフェスなので、それほどかからずに彩色されたサンプルが見れれば良いのですが。